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製品情報>ゴニオメータ
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ゴニオメータ・マニピュレータ
Panmure
超高真空用3軸ゴニオメータ(スリムライン)
超真空中におけるターゲットの正確な角度調整用

ターゲットと粒子ビームと検出器との正確な角度位置出しを必要とする用途に使用します。例えば、RBS/channelling、LEIS(ISS)および原紙ビーム散乱実験のような場合です。

写真の装置は、ターゲットを0.05°以上の角度再現精度で三垂直面で回転させることができます。写真は高精度XYZ並進駆動装置に取り付けられたもので、これによりターゲットをさらに三方向に並進駆動させることができます。これら六方向の駆動はすべてステップ・モータ駆動に切り換えることができます。

この装置は一世代以上前に紹介されすでにその長期間信頼性を実証済みの我が社最初の三軸ゴニオメータを完全に再設計したものです。

試料取付台には、取り外し可能あるいは固定ターゲット・ホールダを取り付けることができます。常時6個のサンプルを真空取付けできる挿入チェンバーから、取り外し可能なホールダを真空下で移動させることができます。

このゴニオメータと回転および移動システムのついたターゲット挿入チェンバーは現在使用されている大抵の散乱チェンバーに追加パッケージとしてご使用頂けます。

<特長>

■三つの個々の垂直面を回転
■精密XYZ並進駆動装置に取り付け可能
■角度再現精度は0.05°以上
■サンプル移動システム
■サンプル加熱
■温度およびビーム電流測定
■-100℃まで冷却可能
■フランジ・サイズおよびフランジからターゲットの中心までの距離はユーザーのご要求に応じて調整可能
■すべての軸はステッピング・モータ駆動に変換可能
Panmure
自動3軸ゴニオメータシステム

イオンビームチャネリングなどに使用するリモートコントロール精密3軸ゴニオメータ
Panmure
精密トランスレータ

ロータリー標本マニピュレータおよびUHVゴニオメータ用
Panmure
精密ロータリー/線形マニピュレータ
LMRMD70

標本を回転・直線動作により正確に位置取りします。
編芯駆動メカニズムを使用
精密な構成部品と線形動作シャフトをマイクロメータブッシュに直接組み合わせることによりスプリングリターンを排除しています。
Panmure
ダブルロータリー標本マニピュレータ
2XRMD70

2つの編芯駆動メカニズムを使用
反対側を直接回転させる為に2つの動作を強固に結合
両方のシャフトは連続360度回転
Panmure
精密ロータリー標本マニピュレータ
RMD31(写真上)
RMD70(写真下)

編芯駆動メカニズムを使用
Panmure
ステッピングモータドライブアタッチメント(SMDAs)
RMD34(写真上)
RMD70(写真下)

モーターユニット
Panmure
標本運搬回転台

UHV環境内で複数の試料をサンプリングし、運搬するためのユニット
写真上:回転台
写真中、下:標本ホルダ